解説石和温泉の歴史

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石和温泉の開湯は、比較的新しく昭和36年(1961)に石和のぶどう園から突如として高温の湯が沸き、付近の川に流れ出して誕生した。

この温泉は「青空温泉」と呼ばれ、湯量も多く、都心からのアクセスにも恵まれており、日本の高度経済成長期もあり、短期間で大温泉地に成長した。京浜地区の奥座敷として団体客向けの歓楽温泉地となり、大規模な風俗街が作られた時代もあった。

現在は、個人客集客のためにイメージ脱却を図っている。

バブル崩壊後、団体客の比率が高かかった石和温泉は大きな影響を受けたが、今でも大小40軒を越える温泉旅館・ホテルが、石和温泉駅周辺や笛吹川沿いに建ち並んでいる。

2003年には、新源泉が新に沸出し、温泉通り沿いに足湯を新設するなど、新たな取り組みも行っている。


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